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美容師はどんな仕事でしょう

美容師の仕事は現在では幅広く基本的には美容院で技術を習得し、国家資格の美容師免許を取ってしまえば美容関連の仕事はたくさんありそれぞれ希望の道が開けるでしょう。

美容師の仕事はサロンに限らず、フリーランスや専属美容師、介護施設や病院の訪問美容師などもあります。

美容師のスキルや資格により仕事の選択肢が広がります。ここ2,3年美容院では人手不足で、離職者も多い仕事になります。

一般的な美容師の仕事をメリーPoPoが解説していきましょう。

ラウロイルアスパラギン酸Na泡立ち洗浄力刺激性安全性
陰イオン界面活性剤★★★★★★★★★★
アミノ酸系界面活性剤ほどほどな泡立ちさっぱり系の洗浄力粘膜への刺激も少ない高品質な界面活性剤の部類
特性弱酸性PH3,5~6,0皮脂を落としすぎない赤ちゃんへも刺激は少ない環境へも優しく生分解性にも優れる

その他の仕事

植毛メーカー薄毛や育毛サロンウィッグメーカー
植毛サロンカウンセラーの仕事技術者
ヘッドスパ
その他の美容師の仕事

美容師の仕事-魅力とは

美容師の仕事の魅力はお客様(クライアント)を綺麗にして喜んでもらえること。いろんな方との出会いもありますね。おしゃれなファッションで自己表現できることも魅力のひとつでしょう。

いろいろな方からの情報収集にもつながるでしょう。もちろん専門知識を身につけてお客様へ教えてあげるのも親切な情報提供につながります。

魅力的な技術の習得が楽しめます。髪を自在に切るカット技術はもちろん、セットやヘアメイクで髪やお化粧で魅力ある女性にしてあげることも。

また、髪の形を変化させるパーマ技術や髪の色を自在に変えるカラーリング技術など覚えることが沢山あります。

アシスタントでもシャンプーやマッサージで喜んでもらえると嬉しくなりますよ。喜び感謝されてお金がもらえる美容師の仕事も魅力のひとつですね。

美容師の楽しいことや面白いことは?

美容師の仕事で楽しいことや面白いことは技術や知識の習得や達成感など人それぞれでしょうか。

何より大変な練習を重ねた技術や接客でお客様に感動され喜んでいただけると楽しくなっちゃいますよ。

また、仲間とのコミニュケーションや中にはお客様でも面白い方もいらっしゃいます。

思考錯誤して覚える知識や技術、店内の昇格試験やテストに合格すれば達成感もひとしおでしょう。

気の合う仲間との仕事あがりの一杯や食事も楽しいでしょう。

しかし、美容師の職場は実情、楽しいことや面白いことばかりではありません。が捉え方によります。

美容師の仕事-内容の一覧

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美容師は一日何人切る(カット)の?

美容師は一日に5人からトップスタイリストで30人と技術力やアシスタントのあるなしでそれぞれ変わってきます。美容室のサロン規模や環境によって変わってきます。

一日にひとりでできる仕事には限界があるでしょう。ひとり仕事ではカットだけでは10人くらいでしょう。シャンプーやブロー、セットや乾かしなども入りますからね。

美容院で髪を切る場合、カット専門店の1,000円カットなどとは内容が異なります。

ひとりのスタイリストに付くアシスタントの人数でも違いがみられます。また、料金設定やサロンオーナーコンセプトやスタンス、技術者のレベルにもよるでしょう。

それと技術者やサロンのカット技法にもよります。濡らしてカットするウェットカットから乾いた髪を切るドライカットなどカット技術や手法、技術者のスタンスにより一日に髪を切る人数は変わってきます。

美容師の仕事はどんな人が向いているの?

美容師の仕事が好きな人が向いているでしょう。好きになればどんなことでもチャレンジできるのではないでしょうか。

知識も技術も磨けば光りかがやきます続けられるかどうかでしょう。

ファッションセンスや色彩学、造形学なども身につければセンスも良くなるでしょう。

「美容師の仕事がどんな人が向いている」あえて言えば勉強熱心で探求心のある方でしょうか。美容師の仕事は常に流行にも左右され新たな技術や知識が必要となります。

もう一つはおしゃれが好き!

一般的には手先が器用な人といわれますが、あまり関係ありません。訓練でどうにかなります。

できれば皮膚が丈夫でアレルギーが少ない人が向いてる。私自身が苦労したポイントです。

それと自己管理ができ、基礎体力のある方でしょうか。

美容師の仕事-どんなところが大変なの?

美容師の仕事で大変なところは技術の習得や立ち仕事で中腰になる事もあるので体力もいります。

また、薬液処理や水を使うので手荒れの対策も必要です。職業病ともいうべき美容師の3大職業病として・手荒れ・腰痛(ヘルニア)・腱鞘炎などがあげられます。

関連記事:https://cdot.jp/roughhairdresser/

技術の習得は努力すればクリアできます、体力も努力次第でしょう。

しかし、職業病は辛いものがあり大変です。メリーPoPoは実際に手荒れや腰痛(ヘルニア)を経験しています。

美容師の腰痛対策についての解説記事です。

関連記事:https://cdot.jp/yotsu-job/

実は軽い腱鞘炎も経験しています。こちらに記事では腱鞘炎対策について解説します。

関連記事:https://cdot.jp/tenosynovitis-job/

色盲があると大変かもしれません。ヘアカラーやメイクなどの色の判別がつかない、お客様の顔の色やファッションカラーがわからないと大変です。

人間関係で悩みを抱える人も少なくありません。技術職なので先輩に教わることもあるでしょう。同期との確執など時には周りがライバルとなります。特に歩合給などのサロンでは多い事でしょう。

また、パワハラやモラハラなど人間関係の悩みで転職するアシスタントや初級技術者が多いのも事実です。

しっかりと自分の目標を定め、自分を見失わない事が大切です。

美容師の仕事-給料はいくら?

美容師の給料は平均12万~35万円アシスタントからスタイリスト、地域やキャリアにより変わってきます。

アシスタントの初任給は平均で12~14万円、スタイリスト(技術者)が20万~35万円前後、その他に歩合給など契約により異なります。

美容師の年収にすると平均200万円から400万円の間が多いようです。

しかし、歩合給などの契約もありますから自分の顧客を抱えていれば年収500万円から700万円も夢ではないでしょう。

賞与はあるのか?

美容師の場合は一般企業とは異なり、個人店や会社組織で幅があります。それなりに顧客を持ち売り上げをあげれば交渉も出来るでしょう。

アシスタントや売上のない技術者は給料の一か月分など支給されることは滅多にありません。ご褒美ていどと想ったほうがよろしいでしょう。

トップスタイリストや技術者は歩合給や固定給の選択が可能ですが、会社や事業主との契約によります。

美容師の仕事-働く時間は?

美容師の働く時間は労働基準法では一日の労働時間は実労働8時間、一週間にして40時間が上限として定められていますが、超えた場合には残業になり残業代が支給されます。美容院の労働規則などで異なってきます。

一日に休憩時間が1,2時間が平均です。また、練習時間やサロン講習が営業時間後に行われる場合もあります。

上記はあくまでたてまえ上でサロンによりブラックな企業やお店も実在するのが現状です。年中、忙しいサロンというのも珍しいでしょう。

トップスタイリストや売れっ子を除き、手が空いてる時間を休憩時間に含める美容院も多いでしょう。

しかし、実情は厳しく技術の習得は閉店後や自主的な朝練なども考えられます。労働時間にははいりません。美容院やサロンオーナーの考え方にもよります。

仕事は何時に終わるの?

一般的な美容院では20時くらいが多いでしょう。しかし、地域やサロンによりシフト制や営業時間は異なります。下町や地方では早い場所で18時閉店などの美容室もみられます。

都内では夜中に営業している美容院もあります。池袋や渋谷、新宿といった繁華街では需要があるので朝まで営業している美容室サロンもあります。

美容師の一日の流れ-実際に勤務した仕事内容

それではメリーPoPoが実際に勤務した美容師として一日に流れについてみていきましょう。現在は見習いという制度がないと思います。カリスマ美容師の無免許発覚から保健所の調査が厳しくなりました。

メリーPoPoは美容学校に入る前に美容サロンで働き初めています。

美容師-見習いの仕事内容

美容師の見習いの仕事とは…何もできない状態なので掃除やタオルの洗濯、床はきやシャンプー&マッサージの練習、パーマネントウェーブのヘルプやヘアカラーの塗布練習など技術者のヘルプをして先生や上司、先輩から学びます。

美容師の仕事-見習い時代
  • 9:45
    出勤早番

    朝礼_掃除や雑務

  • 10:00
    開店

    ヘルプや洗濯/シャンプー&トリートメント

    昼シャンブーム:OLのシャンプーブロー

  • 13:00
    昼休み

    人数の多いサロンのため1時間の休憩がとれる

  • 14:00
    午後の仕事

    シャンプーやヘルプ

  • 18:00
    練習可能

    暇な時は自主練習できる

  • 19:00
    退社か自由練習

    社内コンテストや昇格試験の練習
    先輩の指導やモデル

  • 20:00
    遅番終礼
  • 21:00
    帰宅

美容師見習い時代は2交代制のサロンで働く。この後に一度、美容を離れて夜学の美容学校へ通う。

美容師が見習いとして働く場合の注意点があります。美容師を目指す場合、最終的には国家資格である美容師免許を取得しないとお客様の髪を切ったり施術で綺麗にすることはできません。

その為には美容学校に通い卒業して国家試験の受講資格を得る必要があります。

上記の見習いサロンでは男性が美容学校へ行かせてもらえる制度が無く、早期に退職しています。

無駄な時間を過ごさないように見習いとして働く場合にサロン(美容院)または会社に確認してから働きましょう。

インターン時代の数年後にカリスマ美容師ブームがやってきます。懐かしいですがTVでシザーズリーグなどの番組がありましたね。

現在の美容師見習いの給料や仕事内容をまとめました。

関連記事:https://cdot.jp/apprentice/

美容師-現在は廃止されたインターンの仕事内容

美容師のインターンとは…美容学校を卒業してまだ、美容師免許がない状態の人です。以前は国家試験を受けるには1年以上のインターンを経験しないと国家試験を受講できませんでした。

現在は平成七年の美容師法の改正と共に2年制の美容学校を卒業すると直ぐに国家試験を受講できます。美容学校の通信教育は3年を要する。

要するに美容学校を卒業し、美容師国家試験に合格して美容師免許が交付されたら、お客様に技術を提供できる髪をカットしたり毛染めやカラーチェンジもできお金がもらえるということです。*美容師法による

インターン時代のサロン
  • 8:30
    朝練開始

    自主性

  • 9:50
    朝礼
  • 10:00
    開店
  • 12:00
    お昼の買出し

    空いた者から食事
    一時間の外食可能

  • お客がいない時

    練習可能
    シャンプー/ブロー
    ワインディング(パーマ巻き)
    カラーリング/ヘルプ
    ヘアメイク(鞄持ちヘルプ)

  • 18:00
    受付終了

    予約なしの場合19:00閉店
    モデルハント

  • 20:00
    閉店

    全体練習orミーティング

  • 21:30
    終了

    *手荒れ発症の時代で職業性接触性皮膚炎と皮膚科で診断される。

見習いインターン時代はブラックな企業ではありませんでした。双方ともに健康管理を尊重する会社。この後、支店でスタイリストに昇格し2店舗に勤務しています。地域により客層が代り技術も進化していきます。

関連記事:美容師から転職について

美容師-スタイリスト(技術者)の仕事内容

美容師の技術者としての仕事はヘアスタイルやお客様のニーズに応える為、キャリアを積まないと技術の幅が広がりません。よって、顧客のご希望に添えるよう修練しないとなりませんね。

スタイリストの仕事としては基本はヘアカットにブロー、セット、カラーリングや白髪染め、パーマや縮毛矯正からストレートパーマと薬液処理をし、アシスタントに支持をだします。

アシスタント後輩の育成も技術者の仕事です。
国家資格の美容師免許は2度ほど落ちています。3度目でようやく受かりました。笑い

スタイリストとして勤務
  • 9:00
    開店

    個人店で朝礼なし
    予約制で朝が忙しいお店
    カット/パーマ/カラー/セットetc

  • 12:00~13:00
    お昼

    自由に買出し

  • 16:00
    予約なし

    早終い
    オーナーがアバウト

  • 17:00
    閉店
  • 17:00~20:00
    週一の練習会

    ほぼお互いのカットやカラーetc

  • 17:00
    セットアップのお店

    ・スキルアップも兼ねアルバイト
    ・主にカットが仕事
    ・日髪み先生
    ・(神技セットアップ10分)

  • 20:00
    帰宅

    *腰痛(発症)椎間板ヘルニアと診断される常時コルセットの生活

スタイリストとしての勤務地にも恵まれプライベートな時間が持てる美容院でした。今、想うとラッキーですね。しかし、職業病ともいえる手荒れや腰痛ではかなり苦痛をともないましたね。

美容師の仕事で離職者が多いのもわかります。美容の仕事は好きじゃないと続きません。

カット専門店での仕事内容

カット専門店での仕事は男性から女性、子供からおじさん、おばあちゃんまでひたすらカットしまくります。ボウズやメンズカットが早くこなせ上達します。一律、1,000円なので歩合給の場合はメンズの方が売り上げになります。

*職業病としては腱鞘炎があげられます。

カット専門店の仕事
  • 8:45
    出社

    掃除や準備

  • 9:00
    開店

    ・ひたすらカット&ドライ
    ・カット時間(10~15分)

  • 18:00
    閉店

    帰宅しシャワー
    電車で仮眠

  • 21:00
    深夜の美容室

    カット&カラーパーマ
    美容師一般全ての仕事

  • 4:00
    退社

美容師の仕事も多種多様で地域や土地柄で求めるニーズが変わってきます。客層やもかなりの違いがあり良い経験となります。寝る間を惜しんで技術や知識を吸収していた時期でした。

深夜営業の美容サロンの仕事内容

都心や繁華街の近くには深夜も営業している美容院があります。渋谷や池袋、新宿と多いのではないでしょうか。夜系の仕事の方が仕事帰りや出勤まえにサロンを訪れます。眠らない街ですね。

スタイリスト2部制(深夜)
  • 20:00
    出勤

    昼と掛持ちで働く

    ・キャバ嬢のセットアップ
    ・ハイトーンカラーが多いサロン
    ・ツイストパーマが流行る

  • 4:00
    閉店

  • 11:00
    自店の営業

  • 18:00
    終了
  • 20:00~21:00
    出勤

美容師の仕事として大きなキャバクラやクラブなどのヘアメイクの仕事もあります。キャバクラチェーンに務めヘアメイクだけで仕事をする人も働き方の一つですね。

現在はコロナの影響で少ない仕事のようです。

ヘアメイクの仕事内容

ヘアメイクができ芸能人や芸能事務所、またTV局専属の場合は美容師免許は必要ない場合もあります。ヘアメイクさえできコネクションがあれば働くことができるでしょう。

しかし、セットアップ技術も才能がない限りは修練が必要です。美容院務めが色々な仕事が可能です。

また、クラブやキャバクラで専属やバイトで働くことも可能でしょう。ヘアメイク技術は必須です。同じくホテルのブライダルやフォトショップ(写真館)でのヘアメイクもあります。

クラブに出勤女性のヘアメイク
  • 16:00
    お店に出勤

    出勤女性のヘアメイク
    クラブ専属やアルバイト
    などの働き方
    たまに前髪カットの要望

  • 23:00
    終電で帰宅
  • 10:00
    自営出勤

美容師の仕事_まとめ

美容師の仕事は都心であればいろいろな働き方ができます。需要と供給があれば、あとは美容師の技術力でニーズがあるかどうかになります。

上記で行ってきた仕事の他にも薄毛や育毛サロン、ウィッグメーカーやアイリスとネイリスト、総合美容サロンなど美容院の仕事だけではなく美容師として資格と技術があれば可能な仕事があります。

転職する際にはいろいろと探してみましょう。

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本記事は美容師はどんな仕事でしょうについて解説してきました。

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